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世界のツアー共通グリップお手入れ方法!


こんにちは!OKIKO BALANCE広島店の野村です!
突然ですが皆さんはグリップの手入れはどれくらいの頻度でしていますか?
正直、グリップの手入れをしている方は少ないのではないでしょうか…?ラウンド後や練習後、フェース面に付いた芝、打球痕だけを拭き取るだけではグリップの劣化が進む一方です。ある記事では『手入れをしていないグリップは便座よりも10倍以上、汚れている』という記事も見つけました。(ちなみにグリップよりスマホの画面の方が何倍も汚いそうです)
そんな中、私達ツアーキャディがやってる超簡単なグリップの手入れ方法をご紹介します!!


ツアーキャディのグリップの手入れ
①濡れたタオルでグリップの汚れをゴシゴシと拭き取る。
②乾いたタオルで水分をしっかり拭き取る。
以上!!



『なーんだ、そんなことか。』と思う方もいるでしょうがこれは凄く効果的で大事なんですよ。
ツアーキャディは選手がコース入りする約1時間前(スタートの3時間前)に入ります。そこからその日の準備をしていくわけですが、その時間の中で毎朝欠かさずやるのは先ほど説明した、グリップを拭く作業です。毎朝必ず拭きます。拭くことでグリップの密着力も上がるんです!知ってましたか? ある日グリップを拭き忘れて、選手に『今日グリップ拭いてないでしょ?』と怒られた経験もあります💦 それくらい握った感じの感触も違ってくるんです。ツアー会場では、キャディ、選手ほぼ全員がやっているお手入れ方法なんです。この超簡単なグリップのお手入れ。日本だけではなく世界共通!世界のどのツアーにいっても海外のキャディ達、全員がしています。





①濡れたタオルでグリップの汚れをゴシゴシと拭き取る。
②乾いたタオルで水分をしっかり拭き取る。

私達ツアーキャディは①②を朝の練習前、とラウンド後、1日に2回します。
プロじゃないし朝そこまでするのは面倒。と思う方がほとんどでしょう。私もプライベートでラウンドする前に拭いたことはありません。(笑)

じゃいつするの?
ラウンド後に①②をする事をお勧めします!!


なぜラウンド後なのかというと。18ホール後は汗、雨、花粉、黄砂、砂、が目には見えませんがグリップに沢山こびりついているんです。特に、グリップ側を気にせず地面にポンと置く方。後半に行くにつれてグリップ力がどんどん無くなっていきショットに影響が出てきます。汚れが溜まっているグリップが雨で濡れてしまうとさらに滑りやすくなります。なのでラウンド後、自宅などで①濡れたタオルでグリップの汚れをゴシゴシと拭き取る。②乾いたタオルで水分をしっかり拭き取りる。拭き取った後は1時間くらいキャディバッグから出してしっかり乾かすといいでしょう!!

ツアーではラウンド後、宿に持って帰り拭いたりもします。
(☟時松 隆光プロのクラブ☟)


この2つを欠かさずにすることで、グリップが劣化せず長持ちし、グリップ力も上がるのでグリップの滑る感じなど気にせず最終ホールまで気持ちよくスイングできるでしょう⤴

そしてグリップに直接触れる手袋!
プロは別ですが私の場合、手袋を使う度に毎回洗っています。たった1日使うだけで汚れは凄く付いていますからね。ですので手袋(合成皮革)もしっかり洗い汚れ、汗の臭いを落として使う事をお勧めします!!そうすることで気持ちよくゴルフが出来る事でしょう!!

広島店、福岡店ともに最近はグリップ交換に来て頂くお客様が増えております!!この機会にグリップ交換をしてこれからのシーズンを楽しみましょう!



以上OKIKOブログでした!