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PGAツアーで話題のTPT

皆さんこんにちはOKIKO BALANCE広島店の野村です

今日のブログは、世界トップレベルの選手などが使用している新シャフトの紹介をしたいと思います

そのシャフトとは、スイスの新興シャフトブランド TPT(Thin Ply Technology)!!!!!!!

 



 

TPT(ティーピーティー) 皆さんは聞いたことがありますか

 

 



 

2018年8月1日 TPTシャフトの国内販売を開始

複数のPGAツアープロが使用するTPTシャフトは、昨季途中から今季にかけて使用者が激増しているそうです!

TPTを使用している有名なプロ

 

アメリカツアー13勝を挙げているジェイソン・デイ(世界ランキング10位)

 

 

 

 

ツアー通算19勝のジャスティン・ローズ(世界ランキング4位)

 

 

 

PGAツアー2勝で若手(24歳)のブライソン・デシャンボー(世界ランク21位)

 

 

などなど、アメリカツアーでは使用しているプロは沢山いるというシャフトなんです!

因みに全英OPの前週に開催されたPGAツアージョンディア・クラッシック16名使用してスタートしたそうです。

日本の選手が使用しているとの情報はまだありませんが、これから使用選手🗾が出てくること間違いないと思います

 

 

皆さんも覚えがあるかもしれませんが、今年の7/20~7/22に開催された国内女子ツアーの『センチュリー21レディス』

優勝したのは、アマチュアのクリスティン・ギルマン選手(史上2人目となるアマチュアでの初出場・初優勝)


この選手もTPTを使用していたんです

 

 

 

という素晴らしい選手たちが使用しているTPTシャフトとはどういったものなのか…

 

TPTはスイスで作られてるシャフト! Made in スイス

この会社、カーボン事業において世界的に有名な会社です



 

ットのマストやロケットの部品、さらにスポーツカー(F-1)のパーツ、某有名プロが契約している超高級腕時計の極薄内部カーボンなどに使われているカーボンシートです!

 

特徴は特許技術を用いて全てがコンピュータープログラムで機械が製造している事

これにより個体差が無く、ほぼほぼ同じ物を作成できると言う事が売りの一つです。通常は、一本一本手作業でカーボンシートを巻くことが多いので、当然同じ物は作ることは不可能に近い(それはそれで、シャフトを選ぶ楽しみかも?)ですが、TPTシャフトはこれまでのシャフトの概念を覆すシャフトで、機械を使って精密に作成するという工業製品に近い製造方法Thin Ply Technologyと言う技術を使用してます。

スパインの概念を排除して製造し、打ち出し角度は高くなり余分なスピンも抑える画期的でシャフト製造の概念を覆す日本初上陸のシャフトです。

 

 

この特許を生かし、通常シャフトのチップ部分は18層~20層で巻かれていますがTPTは60層と3倍以上のチップとなってます。

60層で強度がある分しっかりとした手応えを感じることが出来ます

 



 

シャフトの特徴ではセンターヒット時のトータル飛距離はもとよりオフセンターヒット(芯を外した時)の飛距離を伸ばし方向性のバラつきを徹底的に抑えるシャフトです!

通常のシャフトはマンドレルと呼ばれるに鉄芯にカーボンシートを何層にも巻きつけます。巻きつけると当然シートとシートのつなぎ目ができてしまいます人間が一枚一枚、手作業で作るカーボンですから重なる部分があったり無かったりすることで均一なシャフトを製造する事が難しいのが事実です。


ですがTPT
シャフトは特許技術によって(機械構造)より円に近い均一で数字以上に強靭かつしなやかなシャフトを作る事が出来ます


 

 

 

TPTシャフトは無塗装! 模様がカッコよく浮かび上がっていますね



 

TPTシャフトは全11種類

現在15から19のシリーズに分かれており、それぞれ中調子・先調子の2つの種類があります。(LKP=先調子) (MKP=中調子)



 

15~19と表記してある数字が上がるにつれて、重量も軽くなりフレックスも柔らかくなります

 

 

TPTシャフトの取り扱い店舗数は30店舗弱!

広島県内では当店だけ 福岡店でも取り扱合いを開始しました!

もちろん広島店、福岡店と11本すべての試打が揃っています

 

オキコバランス広島店 試打シャフト11本



 

ゴルフスタジオ オキコバランス 福岡店 試打シャフト11本



 

広島店の試打ヘッドはGTD

 



 

福岡店ではTPTシャフトでPXG、テイラーメイド、ピン、キャロウェイなどのヘッドで試打できます!

 

 

ちなみに広島店スタッフの修さん(ヘッドスピード49くらい)はどのスペックがあっていたかというと…

 



 

【16LKP MT SW】  スペック→45.25inch  D1.0  310.6g  268cpm 先調子

 



 

素晴らしい結果も出ました!

修さん曰く、曲がらないシャフトだそうです。やはりチップ部分が60層(普通は18~20)しっかりしているのでシャフトのブレがないのだと思います

 



 

 

 

現在はドライバーのシャフトだけですが、今後は他のクラブのシャフトも追加し、領域を広げていくとのことです!

これからが楽しみな、シャフトメーカーの紹介でした